
南信州スロットカー
倶楽部(SSSC)では来月からSCXラリーのレースが行われます。
そんな事もあって、SCXのラリーカーを数台購入しました。
そんな事がなくてもSCXのラリーカーは買っていますけど。(笑)
今回はタルボサンビームロータス。


SCX、なかなかシブい車種出してきますよね〜。
この時代のラリーカーは結構好きです。
洗練されていない大衆車然としたスタイルがイイです。

最近のSCXはディテールも細かいし数年前と比べると
飛躍的にクオリティが上がっていますよね。
以前は走らせると面白いけれど、造りはそれなり的な感じがありましたが、
最近は観賞用としても十分満足できるくらいのレベルだと思います。
眺めながらニヤニヤしてます。(笑)

まぁ、パーティングラインは消して欲しいですけど・・・・。
ドライバーはヘンリ・トイボネン。
彼が初めてWRCで優勝したマシンでしたよね。

なんとも、この車を見ていると、
自分が若かりし頃の、峠の走り屋を思い出しちゃいます。
KP61スターレットに無理矢理4AG突っ込みました的な
感じがするのは私だけでしょうか。(笑)

走りの方はさすがSCX。ソツなく走りますね。
モーターはRX-41。
SCXのモーターは走りこまないとなかなか本調子になってこないので、
モーターに関しては今後どんな感じになるか楽しみなところです。
走らせた感じは131
アバルトに似た感じですが、
個人的にはタルボの方が軽快感があって好きです。
ただ、131やエスコートのようなモーターマウントが
独立して動くタイプではないためか、
コーナー出口でラフなスロットルワークをするとバタつく感じがしました。
まぁ、そこまでシビアに走らせるよりも、
ノーマグで豪快なドリフトを決めたりする方が
車のキャラクターにあっていると思いますし、
その方が面白いので細かい事はあまり気にしません。
でもレースに使うんだよなぁ。(笑)
もうちょっと気にした方がいいのかしら?